女の飲み会何話してるのか問題

「男の飲みの席で話されていることと女の飲みの席で話されていることって絶対違うし、お互いが思ってるよりしょうもないこと話してるよな」

ってことで仲のいい友達との飲みでどんな会話してるかを書き起こしてみたら思ってるよりだいぶしょうもなかったのですが飲みの時の会話ってこんなもんだと信じている。

ある日の私的女子飲み会話あるある。

 

A「店どこする?」

B「どこでもいい、高くなくてまずくなければ美味しくなくてもいい」

私「どこでもいい、もうほんまヒール限界や」

①ショッピングの後に入る店はとにかく早く座りたいがために適当になりがち

 

B「生で」私「生で」A「私カシオレで」

B&私「カシオレて」

②一杯目にカシオレを頼む奴にはとりあえず突っ込む

 

A「B彼氏できたんやろ?」

私「私会ったで」

A「写メ見せてや・・・うっわめっちゃイケメンやん!」

B「やろ!!かっこいいやろ!!!」

私「イケメンやのにチャラくもなくいい人」

A「マジで?!最高すぎやん。・・・え、嫁と子供おらん?大丈夫?」

B「いやそれこの人にも言われたわ!!」

私「うん私もまずそれ言うた」

A「こんないい人が残ってるなんてある?」

私「ほんまそれ。心配。」

③30年生きてりゃ多少の痛い目はみんな見ている

 

A「あのドラマ観てる?ゆとりですが何かってやつ」

私「あー初回だけ見たわ」

B「なにそれ」

A「ゆとり世代の部下がいろいろやらかすねんけどな、観ててめっちゃイライラするねん!!あんなんほんまにあるん?!さすがにあそこまではないよな?うちの会社にいる若い子であんな奴一人もおらんで?」

B「やー若い子結構すごい子おるよ。てかうちらもゆとり世代ちゃうの?」

私「それがな、そのドラマで言うててんけどな、ゆとり世代てうちらの一個下かららしいで」

B「マジで?!え?!マジで?!うちらゆとり世代ちゃうの?!」

私「ショックやんな・・・」

B「ショックすぎるわ・・・」

④自分がゆとり世代でないことにショックを受ける

 

B「今の若い世代てもうさとり世代ちゃうの」

A「さとり世代て何?!」

私「悟ってるねん。金、酒、異性、興味なし、みたいな」

B「現状にそこそこ満足してるから、無駄な努力とか消費をしないみたいな。無欲やねん」

A「はっ・・そういやこの前会社の飲み会で若い女の子たちと喋っててんけどさ。その子たちめっちゃ可愛くて、前から合コン行ったりとかの話とかも聞いててんけど、そのうちの一人が彼氏できたらしくて、連休旅行に誘われてるけど行きたくないっていうからさ。行けばいいやん、なんで嫌なん?って聞いたら、あの、経験がないから・・・って言い出して・・・!!はぁ?!ってなったわ!!自分らめっちゃかわいいしめっちゃ合コン行ってるくせに!!!マジで?!若い子みんなそんなんなん?!」

B「さとりや」

私「さとりや」

A「マジで考えられへん・・・しかもな、ヤってはないけど家に泊まったりしたことはあるらしいねん!!!どういうこと?!ありえる?!」

私「ソフレや」

B「ソフレや」

⑤新しいワードを使いたがるけどそのワードがすでに若干古い

 

B「こないだの事件めっちゃ怖ない?この辺でも似たような事件あったし」

A「ほんま、いつ事件とか事故とかに巻き込まれるかわからんよな。いつ死ぬかわからん」

私「いやほんま、いつ死ぬかわからんて最近めっちゃ考えててさ。考えすぎて、今死んだとして、遺影にできる写真ないわ・・・て思ってめっちゃ焦ってるねんけど。毎年撮ろかなと思って」

B「いや早いな。」

A「えーー私死んだ後のことなんてどうでもいいわー。何使われてもいい」

私「いや基本的にそやけど!私もそやけど!でも遺影だけは・・・!!」

B「確かに遺影に気に入らん写真は切ない」

A「嘘やん。てか大丈夫。まだ死なん」

B「いや・・・でも確かにいつ死ぬかわからんよなと思うときあるわ。私一人暮らしやん、自分らと連絡とるっていうてもたまにやし、恋人おらんかったら毎日連絡とる人なんておらんから、家で倒れたら、全然発見されへんのやろな・・・て思う」

私「怖いやつや」

B「でさ・・家賃振り込まれてないのに気付いた管理人さんが家にきたときにはもう・・・」

A「管理人さんが「ちっ・・・また汚しやがって・・・」って」

B私「嫌――――!!!」

私「ほら、やっぱりこんな死に方して、遺影くらい気に入ったやつじゃないと死にきれへんで!!??」

B「ほんまやわ!!!ちょっと遺影候補のいい感じの写真が撮れたら即共有しよう!!」

A「死んだら速攻で親族に「これつかったげてください!!!!」てやることな」

⑥ライングループに「遺影」という名前のアルバムができる

 

そして今のところ「遺影」アルバムにはハット被って俯き加減の写真や誰かわからんくらい奇跡が起こっている写真しかないので、みんな気を付けて長生きしなければなあと思っています。以上です。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中